三慶株式会社製の高度サラシ粉[ネオクリーンCL]および同製剤に関するお知らせ

食品添加物 殺菌料の国内トップメーカー  三慶グループ

私たちの会社は

 昭和57年の創業以来、「塩素酸化物」の研究、開発、そして製造販売事業を行って参りました。

特に加工食品の原材料を殺菌するため、食品添加物 殺菌料 次亜塩素酸ナトリウム及びその製剤、高度さらし粉及びその製剤、亜塩素酸水及びその製剤、これらの全ての塩素酸化物原料は、弊社の特許製法に基づき製造しており、他社とは違う食品業界オンリーワンの塩素酸化物メーカーとして、お客様に安全・安心をお届けしております。
最近ではウィルス等の感染予防対策としての環境殺菌剤や病原微生物類による感染症の予防剤としてや、生鮮食品をはじめとする水産・畜産・農産加工業界への販路も拡大しております。

これからも三慶グループは、人々が豊かで、かつ近代的で、衛生的な生活を維持し続けることができる環境作りのお手伝いを目指し、社会貢献を続けて行く企業でありたいと願っております。

19.03.01
新商品 手指用除菌剤 「ケア・フォー ハンド」、「ケア・フォー ハンズプロフリー」発売のお知らせ
18.11.05
「ケア・フォー フレッシュ」が、レッツ Buyとちぎの認定を受けました。
18.11.01
「ケア・フォー ハンド」添付キャンペーンのお知らせ
18.09.01
Kare forブランドサイト 完成のお知らせ
アドレス:https://karefor.com/
18.06.01
「ケア・フォー ノロバリアプラス スプレー300g」 商品リニューアルのお知らせ
18.04.01
新商品 消臭除菌剤  「ケア・フォー フレッシュ」発売のお知らせ
17.05.01
新製品 ウイルス対策用 除菌剤 「ケア・フォー ノロバリアプラス 1kg」発売のお知らせ
17.04.01
新製品「ケア・フォー ノロバリアプラス スプレー 300g」発売のお知らせ
17.03.27
あがた駅南産業団地(栃木県足利市)の第1期予約分譲内定企業と予約協定を締結しました
16.12.01
高齢者介護施設を含む社会福祉施設等に、「大量調理施設衛生管理マニュアル」に基づく衛生管理を求める通知がされました。   一次ソースへのリンク
16.10.31
(株)播磨食品開発との訴訟の和解のお知らせ
16.11.08
保育所等に対し、「大量調理施設衛生管理マニュアル」に基づく衛生管理を求める通知がされました。
16.07.01
大量調理施設衛生管理マニュアルが改訂され、亜塩素酸水について記載がなされ、通知されました。
<掲載ページ>
  ※マニュアル掲載位置のご案内(jpg)
16.05.13
ノロウイルスの不活化条件に関する調査(国立医薬品食品衛生研究所 食品衛生管理部)平成27年度報告書が厚生労働省HP内に掲載され、その中で亜塩素酸水のノロウイルスの不活化効果が評価されています。  ※記載内容抜粋版はこちらをご覧ください
16.04.18
「The National Hospitality Summit 2016」での様子を動画で公開しました。
16.04.18
2016年3月15日?19日、インドのニューデリーで開催される第31回 Aahar International Food & Hospitality Fair 2016 に出展しました。
16.02.25
「生食用鮮魚介類、生食用かき及び冷凍食品」にも亜塩素酸水の使用が許可されます。
16.02.11
2016年2月19日開催の日本感染症学会において、【病院環境整備薬としての亜塩素酸水の有用性】が発表されます。
16.02.09
2016年1月12日~14日、インドのムンバイで開催されたNational Hospitality Summit 2016に出展しました
16.01.09
2016年3月15日?19日、インドのニューデリーで開催される第31回 Aahar International Food & Hospitality Fair 2016 に出展します。
16.01.09
Letters in Applied Microbiologyに
「TMB法による遊離塩素の測定方法と有機物存在下での塩素系殺菌料の殺菌効果」が掲載
16.1.08
2016年1月12日~14日、インドのムンバイで開催されるNational Hospitality Summit 2016に出展します。
15.12.24
2015年12月8日の部会報告を受けてパブリックコメントにおける意見募集が開始されました。
15.12.08
生食用鮮魚介類の加工基準に亜塩素酸水を追記することに関する部会報告がなされました。
15.10.15
日本感染症学会(西日本)にて「亜塩素酸水の酸化力に基づく抗微生物効果」を発表しました。
15.07.05
2015年7月1日 「亜塩素酸水の定量方法」を改訂いたしました。
15.07.01
2015年6月24日 JAPANブランド育成事業(ブランド確立支援事業(2年目))の交付が決定しました。
15.04.06
2015年3月26日 本部三慶(株)雲南工場が「ISO9001:2008」認証を取得いたしました。
15.02.19
2015年2月23日~24日、第13回北海道フードフェアに出展します。
15.01.14
2015年3月10日~14日、インドのニューデリーで開催される第30回 Aahar International Food & Hospitality Fair 2015 に出展します。
15.01.14
2015年1月28日~31日、インドのムンバイで開催される第27回 ChemTECH World EXPO 2015 に出展します。
14.10.09
日本防菌防黴学会英文誌『Biocontrol Science』への論文掲載が受理されました。
14.09.19
東京ビックサイト FSJ フードセーフティジャパンに出展いたしました。
14.08.21
お待たせいたしました!! 通販サイト「ペチャのクリーンプロショップ」開店いたしました。ご来店をお待ちしております。
14.05.26
「殺菌料は使い分け時代へ 新規添加物 殺菌料 亜塩素酸水」 日本食糧新聞 特集記事」
14.02.28
WORLD TRADE ORGANIZATION(WTO) Notification ; G.SPS.N.JPN. 302. 29, Aug. 2012 (12-4647)
14.01.24
薬事・食品衛生審議会食品衛生分科会資料
14.01.24
新規指定の可否に関する薬事・食品衛生審議会食品衛生分科会添加物部会報告書
14.01.24
WTO通報
13.10.11
日本食糧新聞に、三慶グループの企業特集記事が掲載されました。
13.09.11
香川大学医学部分子微生物講座と本部三慶㈱が「亜塩素酸水の殺菌効果について」の共同研究成果を日本防菌防黴学会で発表いたしました。
13.07.16
やさしい!!加工食品の原料殺菌処理研修会(於 札幌市中央卸市場 管理センター)が開催されました。
13.03.27
弊社、主催によります地域支援事業、「エゾ鹿肉フェア」を札幌市内の東京ドームホテルにて開催いたしました。
13.03.27
小樽商科大学ビジネス創造センター主催の道産食品の国際展開を考えるセミナーが開催され、弊社、合田学剛が基調講演を行いました。
13.04.01
三慶グループのサイトがリニューアルされました。
13.02.01
「亜塩素酸水」が食品衛生法施行規則 別表第一に加えられました。「平成25年2月1日 金曜日 官 報 (号外第20号)」
09.08.20
塩素酸化物製品 殺菌料製剤「パーフェクト・PA」の生産終了のご案内。

2019年7月5日付けで大阪市より「業務用食品添加物製剤の不適正表示に対する措置」を受けたサンケイフーズ株式会社は、当三慶グループとは、一切関係のない会社です。
当グループは、本部三慶株式会社、三慶株式会社、三慶製薬株式会社、株式会社サンジョルディの4社のみです。
くれぐれもご注意いただきますようお願い申し上げます。

令和元年7月1日

不正競争防止法に関する訴訟結果のお知らせ

本部三慶株式会社
代表取締役 合田 学剛

 本部三慶株式会社は、サンケイフーズ株式会社(サンケイアクア株式会社)に対して、同社の食品添加物殺菌料:高度サラシ粉の液体製剤の一部の製品の製造及び販売が不正競争防止法に抵触していることを理由に、大阪地方裁判所に、訴訟を提起しておりましたが、この度、令和元年5月27日付けをもって、その判決が下り、当社の多くの請求が認められました。
下記の通り、お知らせさせて頂きますとともに、皆様には、長きに渡りご不便をおかけして参りましたことを改めて陳謝させて頂きます。

1.判決を下した裁判所および年月日
 裁判所:大阪地方裁判所
 判決日:令和元年5月27日

2.訴訟の経緯
 当社が本訴訟を提起した経緯としましては、当社はかつて第六版食品添加物公定書に従い、[PERFECT・PA(パーフェクト・ピュアエース)]並びに、[ビューティック12]などの高度サラシ粉の液体製剤を製造し販売しておりましたが、第七版食品添加物公定書の改正にともない、同品が適法とは呼べる状態ではなくなったため、2008年に、その製造を終了致しました。しかし、サンケイフーズ株式会社(サンケイアクア株式会社)は、これを不服とし、三慶グループを離脱し、独自に [PERFECT・PA(パーフェクト・ピュアエース)]の模倣品の製造を別会社に委託することで、その販売を続け、しかもあろうことか、模倣品の出荷を始めた数年間は、当社の社名や住所が入ったラベルをコピーし、これを貼り付け、ラベルに記載されている当社の固有記号、当社の住所を利用して販売すると言う行為に走り、あたかも、当社が製造を続けているかのように工作し、尚且つ、当社が関与しているかのような広告活動を行い、これが末端顧客様において、営業上の誤認混合される行為であるとして、不正競争防止法に抵触する旨を主張して参りました。(不正競争防止法2条1項1号違反)

 また、サンケイフーズ株式会社(サンケイアクア株式会社)の食品添加物殺菌料:高度サラシ粉の液体製剤の[PERFECT・PA(パーフェクト・ピュアエース)]並びに、[ビューティック12]のラベル上の表記が、その内容成分を正確に反映しておらず、高度サラシ粉は表示上の12.00%も含有されておらず、これが不正競争防止法に抵触する旨を主張しておりました。(不正競争防止法2条1項14号違反)

 他にも、当初は、当社の社名や住所、固有記号が入ったラベルを無断使用していましたが、その後、平成28年5月頃には、サンケイフーズ株式会社(サンケイアクア株式会社)が商品に貼り付けていたラベルの住所や固有記号等を変更し、株式会社エムティシィ(広島県広島市佐伯区八幡4丁目1-24)で登録したと開示しましたが、結果として、これまでの固有記号が[SAF]から[SA]に変更しただけのものであり、ラベルデザインの変更はせず、そのままの状態で販売を続けていました。  

以上を理由に、平成29年2月28日に、本部三慶株式会社は、サンケイフーズ株式会社(サンケイアクア株式会社)に対して、不正競争防止法違反として大阪地方裁判所に提訴致しました。  

3.判決の内容
 大阪地方裁判所は、本部三慶株式会社の主張を認め、サンケイフーズ株式会社(サンケイアクア株式会社)に対し、以下のとおり判決を下されました。  

 ・[PERFECT・PA(パーフェクト・ピュアエース)]の譲渡、引渡し、譲渡もしくは引渡しのために展示してはならない。
 ・[PERFECT・PA(パーフェクト・ピュアエース)]の在庫品(その容器又は包装に同表示をしている場合、当該容器又は包装を含む。)を廃棄せよ。
 ・損害賠償として、8250万6268円を本部三慶株式会社に支払え。  

4.当社の今後の見通し
 今回の判決の結果は、当社の請求を認めたものであり、但し、サンケイフーズ株式会社(サンケイアクア株式会社)が控訴した場合は、当社の主張が認められるまで、何度でも訴え続ける所存であります。
 なお、当社が製造する食品添加物殺菌料:高度サラシ粉の液体品は、現在、第九版食品添加物公定書に基づき、所轄の監督官庁に対し、その内容成分などの全ての資料を提示した上で、営業活動を行っており、また、当社が独自に開発した高度サラシ粉並びに一般的に販売されている高度サラシ粉を溶解し、その濁度を低下させるために、カルシウム分を沈殿させ、これを除去して取り出した透明の液体製品は、全て当社が取得している特許を元に製造されているものであります。[特許第5931253号]
 従いまして、当社としましても、当社が保有している権利、知的財産の保全につきましては、毅然として対応し、市場での信用回復に努めて参りたいと考えており、今後は、より一層業務に邁進する所存でおりますので、引き続きのご愛顧並びにご支援賜りますよう、何卒、宜しくお願い申し上げます。  

□本件に関するお問合せ先
三慶株式会社 お客様サービスセンター
TEL:0120-642-811